いつまでも青春!宝塚乙女の会は永遠に
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今回のブログ『いつまでも青春!宝塚乙女の会は永遠に』を書いた「ぼの」です。
PNHと向き合って過ごすようになってから、毎日を体調に気を配りながら過ごしています。年を重ねての同窓生のコミュニティのお話をどうぞ。
『いつまでも青春!宝塚乙女の会は永遠に』
執筆者: ぼのさん
還暦記念の同窓会にて
私の高校で1組と2組は、短大や就職を目指す女子だけのクラスで別名『大奥』と呼ばれていました。10年ほど前に、還暦記念の同窓会が開催されました。PNHと診断された時にはまさか60歳まで元気でいられると思っていなかったので、この同窓会に参加できた時にはとても嬉しく感じていました。卒業して40年も経てばお互い様子も違ってきたり、話したことのないクラスメイトもいて、緊張してあまりざっくばらんに話すことが出来ず、あっという間の2時間が終わってしまいました。
爆誕!「宝塚乙女の会」
それで同窓会の後、有志でお茶会をしました。ここでみんなと意気投合し、せっかくだからまた定期的に集まろうって話に…高校が宝塚でしたので会の名は「宝塚乙女の会」と決めたのが始まりでした・・・(笑)その場の流れで、連絡係は私になりました。私はPNHと診断されてから35年経ち、治療の機会にも恵まれ生かされていることがとても嬉しく、これくらいの事はと思い引き受けました。
みんなと一緒で心地よいな
最初は数名から始まりましたが、今では12人に増えています。コロナ禍になるまでは2ヵ月おきに集まり食事をしながらのおしゃべり、時にはお花見やバスツアーに参加したりと結構アクティブに楽しんでいました。そんな中でも姫路城の大改修後の真っ白な漆喰壁は見事で、いにしえの時代に思いを馳せる私たちでした。
いつまでも青春!
「宝塚乙女の会」で集まるようになって10年が過ぎました。最近ではそれぞれの体調との兼ね合いや家庭の事情もあって、集まる回数は少なくなりましたが連絡をするとしばらく参加していなかった人も来てくれたりと、積もる話もあってワイワイ♪ガヤガヤ♪話は尽きません。いつまでも青春!みんなとの何気ない会話が心地よく、体調に気を配りながら、これからも心豊かに過ごしたいと思っています。