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ドラムと私

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こんにちは。今回のブログ『ドラムと私』を書いたPalです。

私は、27年前からPNHと付き合うようになりましたが、体調に合わせて無理をしない範囲でいろいろなことを楽しんでいます。その中でもドラムは私を支えてくれた事の1つです。

そんなドラムと私のエピソードをぜひ読んでみてください。

『ドラムと私』
執筆者: Palさん

ドラムとの出会い

ドラムとの出会いは高校時代まで遡ります。高校で軽音楽部に入った私は、組んだバンドにドラマーがいなかったという単純な理由からドラムを担当することになったのでした。

ドラムといっしょに成長する

その後老舗の楽器店のドラム教室で学び、本田美奈子さんのディナーショーや村下孝蔵さんの追悼コンサートのリハーサルでのトラ(師匠の代役)をするという経験もしました。

子供向けの教室の講師も始めましたが、その頃PNHを発症。

バンドのライブの日に血尿が出て、病院で点滴をしてからライブ本番直前に会場入りした事もありました。

  • 写真:執筆者Palさんのドラム演奏の様子
    ドラム演奏の様子
  • 写真:執筆者Palさんが子供向け教室の講師をしている様子
    子供向け教室の講師の様子

ギタリストのアール・クルーが来日した時は、私が機材について質問した事がきっかけで、そのバンドのドラマーと友達になりました。

何とも不思議なもので、溶血発作でしんどい時も、好きなバンドの生演奏を聴くと、病気なんかに負けないぞ!という前向きな気持ちになれました。

縁の下の力持ちとして

ドラムという楽器はベースと共に「縁の下の力持ち」と例えられることがあります。

今はPNHの患者会のお手伝いをしていますが、患者さんのために「縁の下の力持ち」としても頑張っていきたいと思っています。

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